| 発売元 | コナミデジタルエンタテインメント(オフィシャルサイト) |
|---|---|
| 発売日 | 2011/12/22 |
| 価格 | 5,250円(税込) |
| レーティング | 【B】12才以上対象( CERO について ) |
| ショップ/リンク | Amazon |
| タギングトップ3 |
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| タイトル概要 | ■ ジャンル:RPG ■ プレイ人数:1人 (通信時最大3人) ■ ダウンロード版:4,800円 |

| オリジナリティー | グラフィックス | サウンド | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | (難易度) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3pt | 3pt | 3pt | 3pt | 2pt | 4pt | 2pt |
| オリジナリティー | グラフィックス | サウンド | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | (難易度) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2pt | 3pt | 4pt | 4pt | 3pt | 3pt | 2pt |
ついついプレイしてしまうゲーム。
戦闘システムが奥深く、敵と自分が強くなるほど楽しく感じてきます。システム自体はシンプルで分かりやすいのも〇。
以下高評価のポイント。
≪サウンド≫
音楽に好き嫌いはつきものだとは思いますが、個人的に主張しすぎない音楽は非常に好きな部類に入ります。ポップンミュージックなどで自然派音楽担当の猫又masterさんの音楽というから納得。冒険に疲れた時にぼやーっと音楽を聞いているといい曲なんだなぁ、と改めて思う事が多いです。
≪熱中度≫
かなり個人差はあると思いますが、やればやるほど味が出るゲームでした。プレイしていると強い敵を倒せたときの達成感はじわじわと湧いてきます。グラフィックや舞台設定は狩りゲーですが、アクションではないのでそこは注意。コツコツ系や繰り返しのプレイを苦痛に感じず、地味に強くなっていく自分の成長にスルメ的味わいを感じられるならハマれます。
良くも悪くも地味なゲームです。
『コツコツ』『ちまちま』『繰り返し』これらのキーワードに嫌悪感を感じる方は避けたほうがいいゲームです。特に序盤は戦闘の戦略の組み立て方がどうしても一本化してしまいがちで、やれることが少ないのがネック。序盤を乗り切ってパートナーと自分の技スキルが増え、派手なスキルを覚えるとぐっと楽しさが増します。すぐに楽しさを実感できないので、時間がない方にもちょっと酷なゲーム。
また、15人いるパートナー候補にはそれぞれのストーリーが用意されているものの、非常に短く残念な部類。個人的にはパートナー候補を半分に減らしてでもいいから、もっと掘り下げて欲しかったです。主人公自身のストーリーもやや盛り上げにかけ、淡々とした印象でストーリーに期待は禁物だったりします。
≪オリジナリティー≫
戦闘の戦意システムは他のゲームにはないと思われるものの、舞台設定、グラフィックは某狩りゲーに酷似していて、オリジナリティーはあまり感じません。
総評としては人は選ぶもののやればやるほど味が出るスルメゲーと言っても良いと思います。
ロードやセーブも快適で、サクサク進められます。
私はソロプレイ専門ですが、きっちりハマれました。
ちまちま武器を強化したり、武器レベルを上げたりとコツコツ系が好きな方には向いているゲームかと思います。
また、そこにいくまでの労力は計り知れませんが、パートナーとの絆がマックスになるとキャラからほんのり心温まる手紙がもらえたりします。登場キャラに気になる人がいるなら、購入してみてもいいかもしれません。
じっくりゆっくり焦らず進めたい方向けな、新作だけどどこか懐かしいゲームになっています。
戦闘難易度もやや難しめ。
個人的には戦闘システムは絶妙な難易度で、かなりの高評価です。
| オリジナリティー | グラフィックス | サウンド | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | (難易度) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2pt | 1pt | 2pt | 1pt | 2pt | 3pt | 2pt |
初心者やモンハンなどのアクションが苦手な人から見ればこのゲームはやりやすいもの。説明もされるので分かりやすくなっている。
武器の強化・改造やパートナーを育成することの楽しさは実感できた。
ロード時間はさほど長くないので快適だった。
音楽・グラフィック・キャラクターの作りが物足りない。
音楽は流れてはいるものの、これならカスタムサウンドシステムを入れてくれた方が楽しめるというほどの空気的存在。
グラフィックは酷くはないが、PSPでこのグラフィックはないと思った。あんまり綺麗じゃないしDSレベルとはいかないまでも、よろしくない。
拠点でできることはほとんどモンハンと同じ。弁当を作ってもらえる以外はモンハンとほぼ同じ仕様だった。タイトルでも銘打っている「フロンティア」=「開拓」だが、特別新しいモードもなく、タイトルは飾りのように思えた。
PSP-1000使用
友人の勧めで体験版からやったが、製品版は一日借りてプレイしただけで飽きがきてしまった。自身がアクション好きというのもあるが、おもしろい点よりもつまらない点の方が多かった。
モンハンをやりこんだ人にとってはおもしろさに欠けるゲームかもしれない。
| オリジナリティー | グラフィックス | サウンド | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | (難易度) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3pt | 3pt | 4pt | 4pt | 4pt | 4pt | 2pt |
このゲームの公式サイトを見てもどんなゲームかよくわからなかったので、狩猟ゲームかなぁと思いとりあえず買ってみました
基本的な部分、モンスターを倒したりして素材を集め、武器や防具を作るのは他の狩猟ゲームと変わりません。アクションではなく、昔ながらのコマンド選択によるターン制バトルを導入しています。狩猟ゲームの基本を借りてターン制バトルで一般窓口を広げ、だれでもできるようにした昔ながらのRPGといった感じです。
だから自分が感じだ面白さも昔ながらのRPGと一緒で、自分や仲間の育成が面白いゲームでした。スキルは使うほど少しずつ強くなり、連れて行ける仲間も一人だけなので、逆にパートーナーの存在が大事でより近く感じる事ができます。難易度もなかなか絶妙で、ボスっぽい敵はなかなか手強く、もっと育てなくてはという気にさせます。ここら辺がいい感じに好循環で働いてる感じです
フロンティアと名をうっていますが、目新しい要素はほとんどないと言っていいです。連れて行ける仲間が一人だけって位です。場の戦位を上げた方が有利になるというのも別段珍しくもないのでやっぱり目新しさは感じません
グラフィックも若干レベルが低く魅力的なモンスターデザインではありませんでした。キャラクターの出来もいまいちな感じです
仲間を育て武器を作る育成が好きな人にはおすすめできます
戦闘にはど派手なバトルは存在しませんが、単純なコマンド選択でも戦略が存在するので緊張感がありなかなか熱いです
ただこれに目新しい面白さを求めないほうがいいとは思います。他のアクション狩猟ゲームのように「大型モンスターの動きをよんで・・・」とかではないので、面白さの部分が根本的に違いますのでそこらへんも勘違いすると肩すかしをくらいます。
自分は武器を作ったり育成したりするゲームは大好きだったので満足しています
| オリジナリティー | グラフィックス | サウンド | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | (難易度) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2pt | 2pt | 2pt | 5pt | 2pt | 2pt | 3pt |
【熱中度】5pt
気が付いたらつい戦闘に入ってしまうほどバトルが楽しい。
このゲームはコマンド式のバトルなのだが、戦意というテンションゲージに近いシステムが存在する。
基本的にはこの戦意の上げ下げが重要で、相手の戦意を下げたりこちらの戦意を上げることで、いかに戦局を有利に持っていくかを考える必要がある。
ただボタンを連打しているだけでは勝利することが出来ない戦いの楽しさというものが凝縮されているように感じた。
またブーストAPというシステムがこのゲームにおけるバトルの楽しさを助長させている。
このゲームでは戦闘中に行動するにはAPというポイントを消費する必要があるため、ターン毎に限られたポイントの中でどのように行動するかを考える必要があり、ひたすら敵をフルボッコ…というワケにはいかない。
ところが戦闘中にある一定の条件を満たすことで現れるブーストAPを使用することで、「まだ俺のバトルフェイズは終了してないぜ!」とばかりに行動の追加入力による更なる連撃によるコンボを発生させることが可能。
このブーストAPは最大3回まで溜めることが出来、溜めに溜めたブーストAPをボス戦にぶつけた時は筆舌に尽くしがたいほどの爽快感を感じた。
【快適さ】2pt
・ロード時間とテンポ
※DL版です。
全体的にロードが早く戦闘もテンポが良いためサクサク進む。
ボス戦前などの一部を除けばストレスを感じることも殆どなくプレイすることが出来た。
また戦闘もコマンド入力式であり、操作しにくいと感じた部分もない。
【オリジナリティ】2pt
細かい部分が某狩りゲーにやたら似ている、というのが第一印象。
自室にあるアイテムボックスやペットであるもっちぃ、現地でアイテムを作る調合システムや捕獲、採取クエストなど、どこかで見たことがあるようなものばかりで目新しさを感じなかった。
またこのゲームの主題である「開拓」を彷彿させるようなシステムは殆どないと言っていい。
【グラフィックス】2pt
PSP初期を思い出させるような粗さ。
粗さに加えゲーム中のモーションも不自然なものが多く、臨場感や雰囲気といったものはあまり感じ取れなかった。
【サウンド】2pt
特にこれといって耳に残らないものばかりだった。
ゲームの雰囲気を壊すような曲は無かったが、聞いていてテンションが上がるような盛り上がる曲が無いのはマイナス点。
○【快適さ】2pt
・戦闘時のアドバンテージ
このゲームでは敵の背後をとるとプレイヤーアドバンテージとなり有利な状態で戦闘を始めることが出来る。
雑魚戦などはこの仕様のせいでかなりのストレスが溜まる。
敵に背後を取られたのなら不利になるのは分かる。
【満足感】2pt
・ストーリー
いくら何でも短すぎる。
このゲームには15人のパートナー候補が存在し、彼らと行動を共にすることで彼らの物語を知ることができる。
ストーリーはあってないようなもの、と考えた方がいいのかもしれない。
・装備品
種類はあるけれどランクごとに性能が固定されている。
例えば布の服ランク1と伝説の鎧ランク1は全く同じ防御力であり、成長してもランクが上がるだけで防御力の上がり方も変わらない。
好きな装備で冒険に出かけられるというメリットもあるが、装備ごとの個性を潰してしまうという大きなデメリットもある。
モチベーションが下がるこの仕様には正直かなりがっかりさせられた。
・マルチプレイ
友情破壊を覚悟しなければならないレベル。
このゲームは敵モンスターを攻撃することで、1ヒット毎に素材入手の判定が行われる。
当然素材が欲しいとなれば多段ヒットする攻撃を当てる必要が出てくるが、多段ヒット系の技は殆どが大技であり、必殺技に該当するものとなっている。
しかしこのゲームの戦闘はコンボによって大幅にダメージ補正がかかるシステムなので、
「小技→小技→小技→…→必殺技」と繋げなければ敵に効率よくダメージが与えられない。
つまりコンボのフィニッシャー役の人が素材を手に入れ、前座に値するコンボ繋ぎを担当する人には素材が手に入らない、という事態が発生してしまう。
また武器のスキルごとにフィニッシュである大技が優秀なものとそうでないものに分かれるため、「お前はボウガンでちまちまとコンボを稼いでフィニッシュは双剣の俺な」なんてことになってしまうのである。
またGOOD!に書いたブーストAPだが、マルチプレイにおいてブーストAPは早く押した人のみが使えるという仕様。
連続コンボを発生させ、よりスタイリッシュな戦闘を可能にするこのブーストAPは使いたいと思う人が大半であり、マルチで発生した場合、奪い合い、もしくは譲り合いに発展してしまう可能性大である。
またマルチプレイ中はホスト側からしかクエスト一覧を確認できなかったり、掲示板の内容が更新されないのは地味に不便だと感じた。
作業感が強く向いていない人にはとことん向いていないであろうゲーム
欠点も多く某狩りゲーに細かいところまで似ているため、目新しさを感じないところもマイナス
だがコマンド式の戦闘は非常に楽しく遊ぶことが出来、熱中度が高く素晴らしい
もし次回作があるとしたら細かい部分を修正することで化けるかもしれない。
そんな可能性を感じたゲームでした。
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事実誤認による削除依頼により、一部削除して掲載しています。フリーのメールアドレスでもかまいません。理由など詳細をお伝いしたいのでお手数ですが、(”タイトル名”と”投稿時のお名前”のみの記載でかまいませんので)お問い合わせして頂けたら幸いです。■恭一@管理者 お問い合わせ先:kyoichi_mk2@hotmail.com
GOOD!
・快適さ
ロード関係はスムーズ
一部システム設計に不親切なところがある程度。
・戦闘
コマンド式だけど、テンポが良くてサクサクできるし、分かりやすい設計。
・武器防具
基本的に素材を集めて製造・強化・改造を行うので
あとで店売りで強いのがあるとかいうのが無いので、作る楽しみがある。
・パートナー
好きなパートナーを選べるし、一応ストーリーもある
BAD/REQUEST
・メインストーリー
開拓して腕と名を上げてといった感じで、ストーリーはとってつけた程度
・パートナーのストーリー
ストーリーというか、エピソード的なものな程度しかない
・クエスト
延々と同じような事の繰り返しです。
むしろ同じことだけをやっていると、ストーリーが進みにくいので
地域・種類とかを変えてやる必要もでてきますが。
COMMENT
3000使用。
雰囲気が似ているといわれているようなゲームはやったことないです。
書くにあたって最初に思ったのが、
100時間くらいプレイする覚悟が無い人にはオススメできないゲーム
です。
気づけば結構な時間プレイしましたが、言われている通り
特にストーリーがあるわけでもないので、作業時間として多く費やします。
何をやるにしてもクエストゲーなので
ネトゲのMMORPGをやったことがある人は、ああいう感じと思ってください。