| 発売元 | コナミデジタルエンタテインメント(オフィシャルサイト) |
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| 発売日 | 2012/3/8 |
| 価格 | 6,980円(税込) [Live Arcadeの場合はMSP] |
| レーティング | 17才以上対象( CERO について ) |
| ショップ/リンク | Amazon |
| タギングトップ3 |
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| タイトル概要 | 主人公のアユミが“時間を巻き戻す”能力を発動すると、巻き戻された自分は、それまでと同じ行動をそのまま繰り返します。巻き戻された過去の自分と協力すれば数倍の火力が得られ戦況を有利に展開することも可能! 過去の自分を使って制御装置を遠隔操作したり、強力な敵をひきつける囮になるなど多彩なギミックが満載。プレイヤー次第で無限の可能性が広がります! |

| オリジナリティ | グラフィック | サウンド | 熱中度 | バランス | ボリューム | 爽快感 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4pt | 3pt | 3pt | 2pt | 3pt | 3pt | 3pt |
| オリジナリティ | グラフィック | サウンド | 熱中度 | バランス | ボリューム | 爽快感 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4pt | 3pt | 3pt | 4pt | 4pt | 4pt | 3pt |
前作は未プレイ、プレイ時間ノーマルクリアで15時間強、オフのみの感想です。
剣や銃、魔法が使え多彩な戦闘が楽しめます。
ガードはありませんがダッシュが使え、
レスポンスも悪くないので十分敵の攻撃を回避できます。
そしてこのゲームのキモであるタイムリワインドですが、
ゲージ消費タイプでゲージがある限り時間の巻き戻しが可能です。
過去の行動をトレースする分身を作り出すことができ、
仕掛けを解除するのに利用したり、
攻撃ではおとりにしたり、攻撃を重ねることができます。
時間巻き戻しは敵にも影響するので緊急回避にも使えます。
ただし時間を巻き戻されるのは分身なので受けたダメージはそのままです。
ちなみに敵のダメージは戻した時間分軽減されるようです。
またこちらの行動しだいで敵はさきほどとは違う行動をとることもあり、
いかに行動を予測し効果的に使うかがプレイヤーの腕の見せ所になると思います。
回避不能な理不尽な攻撃もなく、戦闘中も若干のボタン押しがありますが、
カウンターや止めに使っているので流れを止める類ではなく良い感じでした。
落下死も含め即死トラップも多かったりしますが、
直前からリトライできたりとあまりストレスを感じませんでした。
ストーリーはあってないようなものですが、
唐突に始まり完全に理解できないまま終わった感じです。
ラストの展開は悪くなかったのですが、
もう少し余韻が欲しかったです。
ノーマルは2周したのですが、1周目空中の敵に突撃をしたときに、
誤ってタイムリワインドを発動させたら不具合が発生、
アユミが空中にとどまり動かせなくなりました。
2周目はスキップのしすぎもあったのかもしれませんが、
処理落ちと仕掛けが作動しないなど、
いずれもタイムリワインドが発動したあと起きたものです。
チェックポイントからのスタートで回避できましたが、
タイムリワインドはやや不安定なものかもしれません。
ムービーが終わると暗転するのですが、上記のこともあり、
このままフリーズするんじゃないかと不安になりました(苦笑)。
ボス戦の時だと、状況が見えないまま始まるので別の意味でドキドキです。
ヒロインアユミの走っているときの下半身のモーションがくねくねしすぎなのが気になります。
銃を構えて移動するときも上半身は固定で下半身だけが動くので違和感がありまくりです。
キャラ命のゲームだと思うのでもう少し気を配って欲しいですね。
セーブが一箇所のみなので、3つくらいあれば良かったかなと思います。
私は試してませんが、ニューゲームを選ぶと引継ぎ要素などクリアデータが消えるとか…。
(さすがに実績は残ると思いますけど)
プレイ中、不満はあまりなかったのですが、
一部のボスとステージでタイムリワインドが使えなかったのが残念です。
それと時間巻き戻し中は画面が赤くなり結構見づらくなります。
データ本みたいなものもあるのですが文字が小さく読みづらかったです。
トレーラーのOP映像などを見て購入を決意、
コンパスを見ているときのアユミの背中と肩越しの胸がエロかったので(笑)。
攻撃やジャンプもきびきび動いていたり銃を撃っているところも良かったと感じていたのもありますが。
ただこれがXブレードの続編とはしばらく気づきませんでした。
前作のアユミ(の見た目)はいまひとつでしたが、今回のアユミはわりと良い感じで購入意欲がわきました。
多くのアクションゲームなどを研究しているなという印象で、
パッケージを含め内容は既視感がありまくりだったりしますが、
タイムリワインドというシステムをベースに上手くとりこんでいると思います。
それとアクションではありますが、爽快感より達成感のほうが強い感じです。
購入を迷っている人はアユミというキャラでプレイしたいかどうかで
決めてみても良いのではないでしょうか。
| オリジナリティ | グラフィック | サウンド | 熱中度 | バランス | ボリューム | 爽快感 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4pt | 3pt | 3pt | 4pt | 4pt | 3pt | 4pt |
今までやったゲームでは無かったシステムで過去に自分がした行動をそのままRepeatし、その自分と協力しながらゲームを進める。
ということが新鮮でとてもおもしろかった。
グラフィックもキレイで、少し頭を使うような謎解きや勝てるか勝てないかの敵が出てきたりバランスの良いゲームだと感じた。
長時間プレイすると疲れてしまう点がある。
謎解きも連続したり、距離があったりするとなかなかクリアできない。
一部ステージ上の変な所に引っかかったりするので、スムーズに移動できないことがあった。
三色コードでプレイしていても気にならないグラフィックの解像度なので安心してplay出来た。
斬新なシステムに惹かれて購入したが、慣れるまでが大変だった。
時間がある時にゆっくりプレイすることをオススメするとともに、未プレイ期間が長くなればなるほど次は何をすればいいのかわからなくなるので、メモは必須だろう。
GOOD!
よくある剣術アクションが基本で銃を使うときはTPSモードになるというゲーム。
時間を巻き戻すような機能があり、その機能を使うと自身はその場に止まったまま、今まで動いていた自分が分身となって巻き戻され、それを利用してギミックを解きながら(スイッチを押して扉を開けたりする等)進めたりするのが面白い。ギミックを解くだけではなく、戦闘にも使用できるので分身に敵を攻撃させて、自身は敵の後ろから攻撃するといった攻略ができる。
BAD/REQUEST
敵が硬く敵の攻撃力が高い。特に最初の頃は斬っても撃っても雑魚的を倒すのに時間がかかり面倒に感じる。何度も死にました。難易度イージーを用意して欲しかった。
銃の操作になるとTPSになるが、画面中央の照準に敵を合わせて、合ったら撃つという感じで銃撃の爽快感はない。剣術アクションだけだとアレなので強引に銃撃モードもつけたという感じ。
マップが迷いやすくどっちから進んできたからわからなくなる事がある。
COMMENT
Xブレードの続編ですが、前作のヒロインはアニメチックなデザインで可愛らしい感じだったのに、今作からはリアル志向のデザインでたくましい感じになってしまった。
アクションやギミックを駆使して進めるのは中々面白いが全体的にゲーム性が変わってしまったから前作ファンの人は手をつけない方がいいかもしれません。