ゴースト・プラスミド
2010.03.18
Bioshock2におけるゴースト・プラスミドの役割を2K Marinのザク・マクレンドンがQ&A形式で答えてくれました。
ゴースト・プラスミドとは何ですか?
ゴーストはBioshock 2の全く新しいプラスミドです。基本的には、自分の体を残した状態で見えない幽霊としてラプチャーを歩きまわることができるようになります。スプライサーはあなたが見えませんし攻撃することもできませんが、あなたは装備中の全てのプラスミドにアクセスすることができます。体に戻る前にプラスミドを使用できる回数は限られているので、賢く使いましょう。
これをゲームに入れようと決めたのはなぜですか?
プロジェクトの早い段階から、皆さんが実際にどのようにBioShockをプレイしているのかを見たり、検討するのに時間を費やしました。私たちは、彼らのシチュエーションへのアプローチ方法、使うツールの種類と戦略、そして自身のプレイスタイルを作り上げるために彼らがどのように武器やプラスミドを使うのかを見ました。ガンやプラスミドを乱射しながら部屋に突入するプレイヤーが多数いる一方で、まずは部屋の中を確認し、角で待ち受けるスプライサーよりも早く攻撃体勢に入れるよう時間をかけるプレイヤーがいることがわかりました。
ゴーストは状況を鑑み、自身を危険に晒さぬ前に冷酷で効果的な攻撃プランを練るのが好きな人のために加えられました。そのため、ゴースト使用中はプラスミドも使えるようにしています。さらに、十分にゴーストをアップグレードすれば、タレットとセキュリティカメラを完全に安全な状態でハックすることも可能にしています。ゴーストを効果的に使用すれば部屋に入る前に危険を取り除くことができます。不確かな時はゴーストを使いましょう!
これまであなたがゴーストを使った中で最もクールだった状況は何ですか?
ラプチャーではいたる所に危険が潜んでいますので、ゴーストの最も一般的な使い道は待ち受けるものを確認するためとなります。スプライサーの一団を先制で攻撃する時が本当に楽しいですね。特にブルート・スプライサーのようなタフな敵のときには。このようなケースでは、部屋の中にいる一番強いやつに催眠をかけ、そいつがほかの敵を打ち倒していく光景を眺めることが私は好きです。もっと巧妙にいきたい場合は、サイクロントラップをいくつか設置して、身体に戻ってからわざと音を立てます。そうするとスプライサーが探しに来くるのですが、そんな時に彼らが吹っ飛んで行く様を見るのは面白いですね。
ゴーストはBioShock 2の中でもハイプレッシャーがかかる戦いのときにも大変役に立ちます。ビッグシスターに食らいつかれ、一息つきたい場合でもゴーストを使用すれば形勢を逆転することが可能です。でも、まずは何とか彼女を振り切ってください!ゴースト使用中にあなたの体が攻撃されてしまうと、体へ強制的に戻されてしまいますからね!
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記事元:The Cult of Rapture - THE SCOUT PLASMID
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