Xbox360 メダル・オブ・オナー マルチプレイβレビュー

Reviewed by Digitalyze@Game on 2010.08.07

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10月14日発売の(注記:10月21日変更されました)「Medal of Honor」シリーズ最新作「メダル オブ オナー」のマルチプレイβをプレイする機会をいただいたのでやってみました。プレイ動画も。

この記事はエレクトロニック・アーツが企画したブロガーレビュー企画に参加して書いています。本企画への参加および記事掲載は無報酬です。また、事実誤認の修正ならびに本文章の掲載以外、メーカーから記事の内容に対する関与は受けていません。

シリーズ累計2,000万本を誇る人気シリーズですが今まで一度もプレイしたことがありませんでした。
Medal of Honor(MoH)は1作目からもう10年以上が経ち、いくつもの作品が発売されています。過去の作品を見ると、AirborneとかFrontlineとかサブタイトルがついていましたが今作は何も無いMedal of Honor。第二次世界大戦を舞台にしていましたが、CoDのように舞台が現代戦になり心機一転という感じです。

まずはトレイラー。 テーマソングはなんとリンキンパーク!新曲のThe Catalystとともにかなり迫力ある映像に仕上がってます。

開発はエレクトロニック・アーツですが、シングルとマルチで開発するスタジオが違うというちょっと変わった作品。今回プレイしたマルチプレイはEA DICEが開発しています。Frostbite EngineのDICE。BFBCシリーズのDICE。となればおもしろいに違いない。

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まずは操作方法を確認。
BFBC2・・・ではなくMW2とほぼ一緒。

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次に兵科と武器。
US RangerとTalibanのチームに分かれ、それぞれ武器も異なります。

RIFLEMAN 初期メイン武器はアサルトライフル。ランクが上がることでライトマシンガンが使えるようになります。サブはアタッチメントのグレネードランチャー。

SPECIAL OPS 初期メイン武器はサブマシンガン。アンロックでショットガン。サブはロケラン。

SNIPER 初期メイン武器はセミオート式スナイパーライフル。アンロックでボルトアクションタイプ。サブはC4。

βでプレイできるのはMISSIONというBFBC2のRushのような拠点を制圧しながら前へ進んでいくルールと、TEAM ASSULTという普通のチームデスマッチ。マップはそれぞれ一種類のみです。

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Xbox360のβは海外でも始まったばかりなのでまだ数百人しか人がいませんwでもマッチングは早くすぐに参加できました。

まずはMISSIONのUS Ranger編。攻撃側です。

MISSION - Taliban編

MISSIONでは味方のいる位置からリスポーンできるので足並みを揃えて進んでいくとけっこう勝てます。守備側はとにかく拠点に近づけさせないこと。拠点に爆弾を設置、サイレンが鳴り始め、一定時間たつと爆発して次の拠点に進む感じです。守備側はサイレンが鳴っている間に解除すれば守れます。

次にTEAM ASSULTのUS Ranger編。ランクが上がって武器もいろいろ使えるようになり、ルールにも慣れてきたところです。

TEAM ASSULT - Taliban編

プレイを始めてすぐに感じました。MW2っぽい・・・・・
DICEなのでグラフィック等はBFBC2なんですが操作感はかなりMW2です。プレイしたことがあればすんなり遊べる感じ。
感度の設定をし忘れていてかなり遅い。

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キルストリークまで用意されていました。十字キー右でレーダー、左でポイントを指定して空爆を要請できます。さらに連続キルがしていくともっと強力な空爆とかが呼べるようになります。
MW2のプレデターミサイルのようなミサイル視点で空爆できるものもありました。

マップに2箇所ある補給ポイントから弾薬等を補充できます。
雪合戦になりそうですが、フラグにしてもグレランにしても直撃するくらいの至近距離でないと一発で死ぬことは少ないです。爆発系全般がかなり弱め。
ロケランも弱いですが弾道がまっすぐなのでかなり遠くてもスナイプできちゃう感じ。

まだマップが2つしかないので何とも言えないですが、単調な印象ではあります。1,2度プレイすればほぼマップ全体を把握できるくらい。

完成度が高いのでマップが少なくても何度もプレイしてしまいます。これといったバグっぽいのも見当たらず、画面の切り替わりで一度フリーズしたくらい。さすがはDICE、安心して遊べます。
あ、動画にも映っていますが武器や武器のアタッチメントがたまに色が抜けて真っ白になるバグ?っぽいのはありましたね。

シングルプレイはEALAの開発ですがまた違ったゲームになりそうで楽しみです。発売はまだまだ先ですがたぶん買う。

Reviewed by Digitalyze@Game on 2010.08.07