Reviewed by ゲーム好きの戯言ブログ on 2010.10.15
EAより10月21日に発売となるPS3/360用ソフト『メダルオブオナー』の体験会に参加させて頂きました。
Part1ではシングルプレイを体験させて頂いた感想を書かせて頂きます。
コール オブ デューティシリーズと双璧を成す存在であるメダルオブオナーシリーズ。
今作はタイトルもサブタイトルなど余計なものが無い『メダルオブオナー』のみとなっており、原点に戻ったという力の入れようが伺える。
メダルオブオナーシリーズは第二次世界大戦を舞台にした作品ですが、今回の『メダルオブオナー』は現代戦。
理由に関してはPart2の質疑応答で答えて頂いているので、そちらを確認して頂きたいと思います。
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今回体験会が開かれた場所は都内某所のEA日本支社で行われました、写真を見て頂ければ分かると思いますがやりやすい環境でハードはPS3と360どちらも用意されていました。
自分は勿論PS3でのプレイ、プレイ時間は2時間も設けて頂き体験会としてはしっかりやり込めたと思います。
基本的にFPSといったら『Killzone2』や『ボーダーランズ』などしかプレイした事が無く、現代戦なんかもコール オブ デューティシリーズの経験も無く全くのど素人です。
そんなど素人の感想だと思って見て頂けたらと思います。
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難易度はミディアム(ノーマル)を選び、スタートするとイベントムービーから始まります。
この部分で車に乗って移動する場面があるんですが、若干ティアリングが目立ったかな?
その後操作出来るようになり、味方NPCと一緒に先に進んでいくんですがこのNPCがなかなかに賢い。
下手したら自分よりも味方NPCの方が上手いかも…なんて思ってしまうぐらい、大袈裟かもしれないけどね。
武器は基本的に敵が落とした武器や道端に落ちている武器を利用するわけですが、その手持ちの武器をずっと持っていれるわけでは無くチャプターによって一旦リセットされるようです。
なのでお気に入りの武器があっても、ある程度進めてチャプターをクリアすると、次のチャプターではまた特定の武器を持っての始まりとなる為持ち越せない…スナイパーライフルを常に持っていたかった自分はちょっと残念でした。
弾に関して、使い切ってしまった場合は落ちている同種の武器から拾うか味方NPCに話しかけることにより補充が可能。
しかし、味方NPCに関しては味方NPCの持っている武器と違う場合は武器が違うと怒られてしまいます…知らんがな。
途中スナイパーライフルでスパンスパン撃てるところがあるのですが、そこは凄く気持ち良かった。
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ただ徒歩で敵を倒しながら進めていくだけでは無く、途中車に乗り助手席から追いかけてくる敵の車を撃ち破壊していくといった内容。
更に空爆なのか衛星からの攻撃なのかよく分かりませんが遠くの戦車などに狙いを定めそこに向けて大規模な攻撃を与えるような内容も。
他のFPSを知らないだけに、これが画期的な内容なのかは分かりませんが個人的に凄く楽しめました。
難易度ミディアムで進めていきましたが、自分が結構突っ込んでいってしまうタイプの為よく死んでいたんですが…
死んだとしても直前からのスタートなので、何度も死んでは覚えを繰り返し先に進めていくことが出来ました。
よく死んだからといって敵NPCもかなり賢いといったわけでは無く、適度なAIでゲームとして一番面白い範囲なんじゃないかなと思いました。
2時間遊んで感じたのは本当に何度死んでも直前からスタート出来るのでさくさく進めるし、あまり酔うことも無く楽しんで出来たかなと思います。
方向キー上を押すことで目的地点までの表示も行われるし、これなら自分のような全くの初心者でもお手上げ状態にはならずに楽しめるんじゃないかな?
ただ最初にも言った通り、若干のティアリングにプレイ中一回だけ処理落ちがあった…けど、プレイしてたらあまり気にもならなかったんですけどね。
他のゲームではあまり見られない走りながら○でスライディングといった要素があったり、呼吸と止めるといった要素、更に覗き見からの傾きを調整できたりもします。
勿論操作面でデフォルトの設定が気になる人はオプションで照準感度やY軸反転、そして照準アシスト機能があったりもするので安心できると思います。
トロフィーに関してもざっと見た感じマルチが含まれるものの、そこまで難しいのは無かったと思います。
やり込み要素なんかもあり初心者から上級者まで無難に楽しめる内容ではないでしょうか。
今回プレイできなかったマルチプレイも面白そう。
本当は知り合い同士でわいわいマルチプレイも楽しみたかったんですが、それは製品版までのお預けですね。
本作は珍しい仕様で、シングルプレイとマルチプレイで開発が違っています。
マルチプレイに関してはバトルフィールドシリーズで有名なDICEが携わっている為、今回体験していないものの安心感はあります。
是非とも発売後楽しんでみたい一つですね。
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最後に、本作では海外のLimited Editionに同梱されているアンロックコードが初めから同梱されており、初めから強力な武器を使いマルチを楽しめる。
残念ながら海外PS3版のLimited Editionに同梱されていた『Medal Of Honor Frontline』は付属されていないようですが、これはこれで別に出してほしかったりもします。
Amazonでの予約をすれば、今ならPS3版に限り『バトルフィールド1943』のダウンロードコードも同梱されてくるのでとことん楽しみたい人にはオススメです。
今回の感想で本作の内容が少しでも伝わってくれたら嬉しいです。
Reviewed by ゲーム好きの戯言ブログ on 2010.10.15