Reviewed by わぷわぷだいあり~♪ on 2010.10.15
エレクトロニックアーツから10月21日に発売されるXbox360/PS3「メダル オブ オナー」のブロガー限定先行体験会に行ってきました。
(情報元:「メダル オブ オナー」公式サイト)
vol.2はシングルプレイについて。
今回の体験会ではシングルプレイを遊ぶことができたのですが、やっぱり「メダル オブ オナー」面白い。
舞台が現代戦になったことで、どうつくられるのかなぁ?と思っていたわけですが、実在する戦争の理由、実在する戦場、実在する「Tier 1 オペレーター」・・・などなど、全てが実在するものが題材なので、すんなりゲームに入る込むことができます。
また、「Tier 1 オペレーター」に協力してもらって開発している為、「Tier 1 オペレーター」の実体験を味わうことが出来るようになっています。
個人的によかったのが、最初のミッションからわたしの大好きな武器“AK-47”が敵から拾えること。
もちろん、最初から武器を持ってミッションが始まり、弾がなくなりそうなら、味方に要求することで弾薬補充が可能なので、弾がつきることはないのですが、敵から武器を奪い、その武器で進んでいくという個人的に好きな進み方、しかも“AK-47”で・・・という部分だけで満足している自分がいました。
vol.1でも書きましたが、「Tier 1 オペレーター」は、200万を超える米軍兵士の中で数百人しか存在しないので、ストーリーでは、潜入、狙撃などの少人数や単独での行動、陸海空を問わず、少人数での近接戦闘などなど、かなり緊張感をもってプレイしていました。
敵が見張るトラックにビーコンを設置するという作戦で、行動するのは2名。
1名が見張りをするため、自身がプレイするキャラ単独で敵の目をかいくぐり設置する必要があるところなどもあり、本当に戦場にいるような雰囲気を味わうことができます。
プレイヤーが操作するキャラクターは「Tier 1 オペレーター」の兵士なわけですが、ステージごとにプレイヤーの所属する部隊が異なるので、いろいろな角度から戦争を体験することができます。
Tier オペレーター
特殊作戦部隊(ネプチューン、ウルフパック)
市街地や武装勢力に占領された山間部の村への潜入、山中でのスナイピングなど
第1大隊第75レンジャー連隊
航空支援を受けながら戦地へ降り立ち、山に潜む武装勢力の掃討作戦を実行
第1大隊第2航空連隊
アパッチヘリコプターからの銃撃
となっています。
シングルプレイには、ストーリーにしたがって進むキャンペーンモード(難易度はイージー、ノーマル、ハードの3種類)と、メダル獲得やランキングトップを目指してセーブポイントなしの戦いに挑戦する「Tier 1」モードがありますので、好きな方を楽しむのがいいんじゃないかと思います。
といったところで、vol.2は終わり。
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