メダル オブ オナー レビュー日記2

Reviewed by Build Force on 2010.11.04

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マルチプレイのレビューをする前に、やはり先にシングルプレイを一通りプレイしてからにしようと思ったので、配信も兼ねてまったりプレイしてみました。

本作『メダル オブ オナー(以下・MoH)』は初の現代戦が舞台となり、これまでの過去シリーズの作品とは時代や舞台が違うものの、映画のような緊張感やドラマチックな演出を体感できるという意味においては、「MoH」シリーズのスピリッツをしっかり継承している作品だと感じます。
というわけで、シングルプレイを最後までプレイしたみたので感想です。



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本作MoHのシングルプレイは全10ミッションで、ミッションごとに所属部隊の違うストーリーが用意されています。
アメリカ軍上級作戦部隊(AFO)ネプチューン、アメリカ軍上級作戦部隊(AFO)ウルフパック、アメリカ陸軍第75レンジャー連隊第1大隊、アメリカ陸軍第2航空連隊第1大隊の4つの部隊からの視点でミッションが進み、最終的には一つのストーリーに辿りつくという内容。

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前回の記事でも書きましたが、アフガンの山岳地帯が舞台ゆえに、同じような舞台であっても、様々なシチュエーションを用意してプレイヤーを飽きさせない工夫が満載。
ミッション6のGunfightersではアパッチによる空爆ミッションとなっており、上空から武装勢力に占領された街をやりたい放題に爆撃。なんとも爽快感があります。

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銃撃感の他でMoHの操作性で気持ちいいのはなんといってもカバーポジションへのスライディング。ダッシュ時に遮蔽物の近くでBを押す事によって、吸い付くようにカバーポジションに移行するので、素早く回避行動が取れるシステム。TPSではよくありますがFPSでは珍しいかもしれません。 敵の目の前の遮蔽物へスライディングで潜り込み、すかさずサイトごしに撃ち抜くといった一連の動作が決まった時は爽快感があって気持ち良いです。

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激しい戦場となるアフガンの山岳地帯は、風景だけで見れば自然が満ちた美しい世界。空気感もなかなかのもの。

ちなみに個人的に一番面白かったミッションはBelly of the Beast
ミッションの最後では敵に包囲され、レンジャーチームの4名は絶望的な状態にまで追い込まれてしまい、幾度となく飛んでくるRPGで立て篭もっていた小屋も吹っ飛ばされ、弾薬も尽きるわでまさに地獄絵図。もはや限界ギリギリといったところで空からアパッチの援軍が到着し、敵を一掃してくれるというドラマチックな演出へ。これはアツかったですね。

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というわけで全10ミッションを終えてシングルプレイをクリア。プレイ時間はおよそ7時間ぐらいでしょうか。戦場の臨場感も文句ない出来で、中だるみすることもなく最後までテンポ良く楽しむことが出来ました。難易度Hardと一切チェックポイントが無い「Tier 1」モードにも後日挑戦してみようと思っています。
次回へつづく…。


[配信動画]
■Medal of Honor 配信その1

シングルプレイ中盤の模様です。なんというビビリプレイ。ミッション「Gunfighters」で同じミスを何度も繰り返すあたりが学習能力の無さを露呈しております(汗。

Reviewed by Build Force on 2010.11.04